測定概要
テスト車輌の“ノーマル状態”と“クーラントに試薬(リキッド)を添加した状態”におけるパワー及びトルクの変化を調査する。
図 1・2のグラフの説明
図の左側はトルク測定を表し、図の右側はパワー測定を表しています。
- 左図 : 縦軸 = トルク (s/m)エンジンの回転力
- 右図 : 縦 軸 = パワー (PS馬力(独)
- 両図 : 横 軸 = エンジン回転数 (rpm)エンジンの1分間の回転数
グラフ右の色別○印についての説明(計測順番を表す = グラフ線の色)
●赤ライン・・・・・1回目(ノーマル測定)
●緑ライン・・・・・2回目(通常、添加済)
●紫ライン・・・・・3回目(以降、添加済)
●桃ライン・・・・・4回目
●青ライン・・・・・5回目
●黄ライン・・・・・6回目
図 1・2のグラフの比較
| 注) | ● 図の左側1・2の縦軸を対比 |
| ● 図の右側1・2の縦軸を対比 |
| 左図1・2より縦軸の最大値 |
| |
トルク s/m |
パワー ps |
| 図1 |
左図 |
19.1 |
右図 |
200.6 |
| 図2 |
48.4 |
411.4 |
グラフの1コマのサイズは同じに見えますが、数値が大幅に異なる。
※このケースにもあるように同サイズの用紙に
に表現しようとする為、1コマが倍ほど違うものも
存在します。
※、当然エンジン回転数も違ってきます。
各測定結果には、図1・2と計測結果表がついています
※基本的に、計測結果表の右上側にある表は、参考として見る程度にして下さい。
あくまでも最高数値でありますので、大事な点は平均的に向上(アップしてる)いる事です。
各、同回転数で比較した差の幅が広いことが重要な点です。
Dynapack エボリューション 計測対象の車両について
2WD(2輪駆動)である(4WDでも、2駆と4駆の切替ある物はOK。フルタイム4WDはダメ)
M/T(マニュアル・ミッション)である(一部例外あり [ギアロック可能なA/T])
タイヤホイールの穴が、4ホール&5ホールである (ピッチが特殊で広いものは、ダメ)
燃料種別は、問わない
タコメーター付き(もしくは、ファイナルギア比が明確)
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